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奈良県宇陀市榛原区澤656
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0745-82-0090


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農園長 山村 勝芳


奈良の大自然に囲まれた奈良県宇陀市
JAS認定農家として、農薬を使用しない生産を続けています。有機農産物でも
作りやすい物と作りにくい物があって大変ですが、環境保全を目指してやっています。
消費者の皆さんには、より安全な物を見分ける目を持っていただきたいと考えています。

   
                           ↑圃場、施設は現在も増設中


当農園は、奈良の大和高原、標高およそ
350mという冷涼な、宇陀市榛原澤という、
その昔、戦国大名・高山右近が幼少期を過ごしたといわれる
沢城跡がある、歴史ある村にございます。

施設ハウスにて小松菜・ミズナ・ほうれん草をメインに
ちょっと珍しい野菜もおりまぜた、こだわり野菜を生産しております。



下段の写真は、夏野菜の調整風景です。
左がおか〜ちゃんの いく子さんです。
写真なので黙々と作業しているようにみえますが、
けっこう、雑談しながらやってたりします。
こだわった土作りと有機肥料
有機栽培に欠かせない堆肥は、堆肥舎で年に数回切り替えし、よく
醗酵させた物を使用します。

肥料は主に米ヌカ、鶏糞、もみがら等をブレンドし、よく醗酵させます。
左の写真をクリックしてみてください。
ならコープ主催の「食育フォーラム」にて消費者と生産者の信頼関係を構築する為有機栽培農業について積極的に発言しています。
⇒夏場の雑菌抑制と土中の殺菌消毒。
土に肥料をまいて畑に種をまける状態にしてビニール(POフィルム)
で覆って、蓄積温度が1000℃くらいになったらビニールを外して種をまく。
消費者とのふれあいも大切にします。
主婦の方々や、独身男女に集まって
頂き、農業体験も企画、実行しました。
(写真は2010年のさつまいも定植体験)

→農薬を投与しない農業にとって、害虫は天敵ですが、昆虫以外にも鹿やイノシシ、写真のようなモグラまでが畑を荒らしにやってきます。 但しこういう小動物や昆虫などが快適と感じるほどの良い土である事の証明とも言えます。


牛糞堆肥 土作り 年1〜2回10アール当り2〜3トン、全圃場
米糠 ボカシ肥主原料 圃場を見て決める、全圃場
モミガラ ボカシ肥播種後の土ぶり 以下同じ
乾燥鶏糞 ボカシ肥元肥  
土着菌 ボカシ肥作り  
カキ粉、粗粒品 カルシューム  
木酢 ボカシ肥作り  
焼酎 ボカシ肥作り  
糖ミツ ボカシ肥作り  
E.M.菌 ボカシ肥作り  
カニガラ ボカシ肥作り  
コーヒーカス ボカシ肥放害虫  
木炭粗粒 土作り及び菌の住み家に  

 野菜